小さくて弱そうでも
ちゃんと咲いている。
華やかさはなくても
美しい色をはなっている。
あらゆるものに光があたり
しあわせでいてほしい。
寒さゆえの光のゆらぎがなくても
やっばりキレイ。
光のページェントも
照れくささみたいなものを通り越して
素直に楽しめるようになった f(^_^)
このシーズンの街の活気は
元気をくれる。
くさくさしていないで
街にでなきゃ(^_^)
同時代の海外戯曲2
『アテンプツ・オン・ハー・ライフ』
@エル・パーク仙台
シアターホール
hmpの演劇はいつも難しい。
原作は
登場人物が何人とかどのような人物だとかいう設定がないらしい。
台詞もA行をaさんが話したら
次の行はaさんじゃない人が言う
ってことしかないらしい。
そのようなお芝居なので
実験を観察しているという感じだった。
登場人物が次々と
アンという女性について語るのだけど
結局アンがどのような人物なのか
よく分からない。
台詞が意味をなしていないし
会話も成立していない。
アフタートークで
演出の笠井友仁さんも言っていたけど
登場人物のキャラがたってくると
台詞の噛み合わないことなどが際立ってきて面白いかも。
そういう意味では
まだエッジがきいていない感じだった。
もしくは
作品の一部分を
登場人物を違えて人数も違えた
異なる演出で
2とか3パタンを続けて観せるのも
観客が楽しめてよいかもしれない。
エイチエムピー・シアターカンパニー
http://www.hmp-theater.com/info.html
今夜は
『吉川二郎&野口久子 コンサートギターとギタルパの調べ』
お酒と季節のお料理が美味しい
居酒屋さんで。
ギタルパは吉川さんが発案の
ギターとハープが合体した新しい楽器。
画像で掲げているもの。
(特許第3385518号 !)
音響板となる机の上に置いて奏でる。
とってもかれんな音色。
数学者の様な風貌の吉川さんとのコントラストは
音楽の奥深さか。
ギターの音色を
しっとりと聴かせるコンサート。
お料理もサンマのお刺身や
芋煮、菊の白和えなど
季節を感じるものばかり。
耳と舌で秋満喫(^_^)