今年は、も?、雨
雨は大変だけど
雨が似合う音楽もあるよね
でも結構な人出
老若男女
カメラもって最前列に陣取るオジサンが
みんな似ている気がする
仙台の人って
そんなに音楽好きだったの?
お祭りは好きだよね
今回も
デライテットグルバーズ
そしてウーパー&クーバー
デラグルは
一人ひとりの歌唱力が高くて
エッジが効いてる
みんなお洒落だし
peruちゃん、髪短くして可愛いかった
最近イベントの出店でみつけると
牡蠣のクリームコロッケを必ず食べます
今日も定禅寺通のkakiyaの前を
素通りできませんでした…
芸術の秋
食欲の秋
来年は土曜の夜にくり出したいな
2013年9月8日日曜日
2013年8月24日土曜日
花火
先週かな
ここ何年も花火見に行っていないなーなんて思っていたら
妹一家からお誘い
先日先輩から
パワーのある人と行動すると
自分の運気も上がると教えてもらったので
…っていうか
それほど大袈裟なことでもないけど
くっついて行った
泉区ふるさと祭はすごい人出
最近壊れているので(いつも?)
ジャンクフードと
炭酸飲料(ビールではない)をあおった…
夏バテで食欲ないし
たまにはいいよね
花火ってやっぱり楽しい
ここ何年も花火見に行っていないなーなんて思っていたら
妹一家からお誘い
先日先輩から
パワーのある人と行動すると
自分の運気も上がると教えてもらったので
…っていうか
それほど大袈裟なことでもないけど
くっついて行った
泉区ふるさと祭はすごい人出
最近壊れているので(いつも?)
ジャンクフードと
炭酸飲料(ビールではない)をあおった…
夏バテで食欲ないし
たまにはいいよね
花火ってやっぱり楽しい
2013年8月20日火曜日
たてまえ
解体した家は築40年でしたが
東日本大震災でも大きな被害もなく
家族を守ってくれたことや長年の愛着もあり
壊すにあたりお祓いをしました。
信仰心があるわけではないけど
意外なことに
なごり惜しい気持ちに
すっきりと
区切りをつけられた感じがありました。
そんなことから
ちょっと儀式にはまった我が家。
今日は上棟式。
簡略化して雰囲気だけという感じだけど。
子どもの頃
"たてまえ"でお餅を拾ったのが
楽しかった思い出もあるし。
ハウスメーカーの私より若い現場責任者が
今はやるほうが珍しい、
屋根に揚げた旗を久しぶりでみました〜、
やっぱりいいですよね〜〜と
とっても喜んでくれました。
自分のためでもあるし
関係者のためでもある。
イベントってやっぱり楽しい!
東日本大震災でも大きな被害もなく
家族を守ってくれたことや長年の愛着もあり
壊すにあたりお祓いをしました。
信仰心があるわけではないけど
意外なことに
なごり惜しい気持ちに
すっきりと
区切りをつけられた感じがありました。
そんなことから
ちょっと儀式にはまった我が家。
今日は上棟式。
簡略化して雰囲気だけという感じだけど。
子どもの頃
"たてまえ"でお餅を拾ったのが
楽しかった思い出もあるし。
ハウスメーカーの私より若い現場責任者が
今はやるほうが珍しい、
屋根に揚げた旗を久しぶりでみました〜、
やっぱりいいですよね〜〜と
とっても喜んでくれました。
自分のためでもあるし
関係者のためでもある。
イベントってやっぱり楽しい!
2013年8月13日火曜日
夏の隠れ家
この夏
顔を会わせる機会が多かった3人で
暑気払い。
創作料理のお店へ。
まさに大人の隠れ家。
少しずつ自分の中の何かが
ほぐれる感じでした。
いつも温かい気配りありがとう。
この夏は旅行にも行けず
楽しみにしていた
いくつかのイベントも終わり
夏が去り行く気分です。
顔を会わせる機会が多かった3人で
暑気払い。
創作料理のお店へ。
まさに大人の隠れ家。
少しずつ自分の中の何かが
ほぐれる感じでした。
いつも温かい気配りありがとう。
この夏は旅行にも行けず
楽しみにしていた
いくつかのイベントも終わり
夏が去り行く気分です。
2013年8月11日日曜日
歌舞伎座
大人のプチ夏休み、
新しい歌舞伎座で
お芝居を観てきました!
雰囲気を味わっていて
画像撮影しなかったので
おみやげをご紹介。
お芝居も
屋上庭園そばでのお茶も
おみやげを買うのも楽しくて
また来ようって思いました。
肝心のお芝居。
座席は前から10列目、
花道のそばでロケーション抜群。
まだ観客席がざわついていても
すうっと幕が開いて
観客席も明るいまま
始まるのも意外でした。
演目1つめは「野崎村」
花道から出てきた女形の七之助、
すぐ下からみた顔のなんと美しいこと!
わぁっと声がでそうでした。
1人の男をめぐって女が2人の世話物。
私が身を引くとか心中するとか、
どろどろの修羅場のはずなのに、
淡々としたストーリーと抑えた演技、
でもおもしろかったと思えるのは
なぜなんだろう?
幕間のお弁当も美味しかった!
演目2つめは「春興鏡獅子」
勘九郎の独壇場でした。
義太夫やお囃子を20人も従えて、
大勢の観客の視線を一心に集め、
長い時間踊っているのは
本当に大変たろうな〜、
獅子の精の頭を振った舞も
すごいと思ったけど、
前半のしっとりした舞が
本当は難しいのかも…と思いました。
扇子を渡したり預かったりする役の人がいたけど、
単純そうだけど
本当はとても重要な仕事なのかも…
と思ったりしました。
きれいなお着物をきたご婦人や
ツアーで来ている人もいて
歌舞伎座って
大人の"夢と魔法の王国"って感じ。
私も楽しいと思える年齢になりました。
楽しいプチ夏休みでした!
新しい歌舞伎座で
お芝居を観てきました!
雰囲気を味わっていて
画像撮影しなかったので
おみやげをご紹介。
お芝居も
屋上庭園そばでのお茶も
おみやげを買うのも楽しくて
また来ようって思いました。
肝心のお芝居。
座席は前から10列目、
花道のそばでロケーション抜群。
まだ観客席がざわついていても
すうっと幕が開いて
観客席も明るいまま
始まるのも意外でした。
演目1つめは「野崎村」
花道から出てきた女形の七之助、
すぐ下からみた顔のなんと美しいこと!
わぁっと声がでそうでした。
1人の男をめぐって女が2人の世話物。
私が身を引くとか心中するとか、
どろどろの修羅場のはずなのに、
淡々としたストーリーと抑えた演技、
でもおもしろかったと思えるのは
なぜなんだろう?
幕間のお弁当も美味しかった!
演目2つめは「春興鏡獅子」
勘九郎の独壇場でした。
義太夫やお囃子を20人も従えて、
大勢の観客の視線を一心に集め、
長い時間踊っているのは
本当に大変たろうな〜、
獅子の精の頭を振った舞も
すごいと思ったけど、
前半のしっとりした舞が
本当は難しいのかも…と思いました。
扇子を渡したり預かったりする役の人がいたけど、
単純そうだけど
本当はとても重要な仕事なのかも…
と思ったりしました。
きれいなお着物をきたご婦人や
ツアーで来ている人もいて
歌舞伎座って
大人の"夢と魔法の王国"って感じ。
私も楽しいと思える年齢になりました。
楽しいプチ夏休みでした!
2013年7月19日金曜日
未整理のまま
雄勝へ行く途中、
震災で児童・教職員85名が亡くなった、
石巻市立大川小学校跡地の前を通った。
車から降りて見た。
現場で感じたこと、思ったこと。
堤防から校舎まで
直線距離で100mをきるような距離で(多分。私の印象)
非常に近い。
校舎が建っていた敷地が
堤防よりかなり低い。
避難しようとしていた新北上大橋まで
200メートルと言われているが
もっと近く感じた。
避難先の選択肢の一つとされ
そちらを選んでいたら
犠牲がなかったのではないかとも言われている裏山は
かなり急斜面。
私が見た範囲では人が足を踏み入れた跡が
あるようには見えなかった。
距離は、校舎から数十mと近い(多分。私の印象)
この場所のハザードマップって
どうなっていたんだろう?
学校を建てる場所の基準って
あるのだろうか?
避難・防災マニュアル作成って
やっぱり組織全体で取り組むべきで
専門家のチェックって必要…
検証は簡単ではないな…
などなど
いろいろ頭に浮かぶことがあった。
あの日、判断が非常に難しかったのは理解している。
自分が同じ立場だったら
正しい判断ができたかどうかわからない。
最後はひとりの判断だとしても
そこで正しい判断ができるのは、
あらかじめ組織、社会全体でそれができるしくみを作っているからだ。
…と頭の中では思う。
でも私の日常もそうはなっていない…。
しかし現場に行き
やはりなんとかならなかったのかと
思わずにはいられなかった。
震災で児童・教職員85名が亡くなった、
石巻市立大川小学校跡地の前を通った。
車から降りて見た。
現場で感じたこと、思ったこと。
堤防から校舎まで
直線距離で100mをきるような距離で(多分。私の印象)
非常に近い。
校舎が建っていた敷地が
堤防よりかなり低い。
避難しようとしていた新北上大橋まで
200メートルと言われているが
もっと近く感じた。
避難先の選択肢の一つとされ
そちらを選んでいたら
犠牲がなかったのではないかとも言われている裏山は
かなり急斜面。
私が見た範囲では人が足を踏み入れた跡が
あるようには見えなかった。
距離は、校舎から数十mと近い(多分。私の印象)
この場所のハザードマップって
どうなっていたんだろう?
学校を建てる場所の基準って
あるのだろうか?
避難・防災マニュアル作成って
やっぱり組織全体で取り組むべきで
専門家のチェックって必要…
検証は簡単ではないな…
などなど
いろいろ頭に浮かぶことがあった。
あの日、判断が非常に難しかったのは理解している。
自分が同じ立場だったら
正しい判断ができたかどうかわからない。
最後はひとりの判断だとしても
そこで正しい判断ができるのは、
あらかじめ組織、社会全体でそれができるしくみを作っているからだ。
…と頭の中では思う。
でも私の日常もそうはなっていない…。
しかし現場に行き
やはりなんとかならなかったのかと
思わずにはいられなかった。
雄勝湾漁協を支援する会
海の日の連休、14日。
海が好きな人は海を本当に大切に思っている。
「雄勝湾漁協を支援する会」が
雄勝の浜を清掃する活動を行った。
横浜から「海をつくる会」のダイバーのみなさん、
伊勢原商店街のみなさんが
清掃作業にご尽力くださった。
地元の方や私たち近隣から参加した者も含め
参加者は総勢100名近く?
海が好きな人は海を本当に大切に思っている。
「雄勝湾漁協を支援する会」が
雄勝の浜を清掃する活動を行った。
横浜から「海をつくる会」のダイバーのみなさん、
伊勢原商店街のみなさんが
清掃作業にご尽力くださった。
地元の方や私たち近隣から参加した者も含め
参加者は総勢100名近く?
私たちは、仙台の珈琲専門店ネルソンのコーヒーをふるまう
コーヒースタンド、
チーム・ネルソンとして参加。
お隣は素敵なビア&カクテルのスタンド。
お昼は食材豊富なバーベキューだったし
"おもてなし"満点!!
私たちのお店では、
ホット、アイス両方ご用意。
午前中は水温16℃という中活動をしていたダイバーさんが、
温かいコーヒーを味わっていらっしゃる様子をみて
こちらがうれしくなった。
コーヒーって大人の飲み物!
アイスも好評。
カフェ好きなのでお店できてうれしかったし、
みなさんフレンドリーだし
とても楽しかった。
清掃作業は、文字通り人海戦術。
重いボンベを背負ったダイバーさんが
水中からゴミを拾い、
小型漁船で待機しているメンバーが受け取る。
重労働だ。
でも女性もたくさんいらっしゃった。
ゴミは、H鋼、ポール、流されたホタテ養殖の網、
畳が腐ったものまで。
みんな不必要に深刻になることも
無理に盛り上げようとするのでもなく
みんなでつくる時間を
それぞれに味わっている感じ。
はじめのうち
自分はこの中で役に立っているのだろうかと思っていたが、
ここに加わっていることが大切なんだと思い直した。
雄勝の町は、
本当に何もなくなっていた。
瓦礫が片づけられて
町全体が更地になっている感じ。
役場等の鉄筋コンクリートの建物の残骸を
シートをかぶせて、今、解体していた。
その中でもプレハブの商店街や役所等がつくられ
町が再生する息吹もあった。
雄勝の海は本当にきれいだった。
かけがえのないもの。
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